己の為に金は鳴る

株式投資の投資日記

report report-stock-month

投資月報2021-09: ストップ高投資で月初の勝ちを台無しにした月

投稿日:2021-09-30 更新日:

  • 対象年月: 2021-09
  • 入金合計: 45,1800円
  • 月初残高: 40,3149円
  • 月末残高: 39,9581円
  • 月初来: 99.11 % (-0.99 %)
  • 入金来: 88.44 % (-12.56 %)

9月は4374 ロボペイメントをネオモバイル証券で1株、4373 シンプレクスホールディングスをSMBC日興証券と松井証券でそれぞれ100株ずつ当選した。4373 シンプレクスホールディングスは前評判が悪い銘柄でしんぱいだったが、蓋を開ければ買い付け1620円で始値1660円、終値2000円と終値ベースだと悪くなかった。うまく2000円くらいで200株さばけた。確実な勝利だった。

月初に6335 東京機械製作所や5820 三ツ星、3936 グローバルウェイあたり、特に東京機械製作所の連続ストップ高にうまくのることができて、一時は残高が46万円にまでなり、入金来がプラスになった。これに味をしめて、投資手法をストップ高投資をメインにした。

しかし、これがよくなかった。ストップ高をつけた銘柄に何も考えずに買いエントリーをするも、寄り付いてすぐに急落。そのまま5日移動平均線が下を向いて損切というのを10銘柄くらい繰り返した。

最後には、月末にそれまで保有していた造船銘柄連続大幅下落に巻き込まれ、損切のタイミングが遅れてそれまでの含み益までも消し飛んでしまった。結局、月初の46万円は徐々になくなって最終的には月初残高-4000円くらいで終わった。

月初に比べれば大きな損ではなく、ここ何か月かの成績としては悪くはなかった。むしろ、資産残高が増えている割にダメージは減っているので前進すらしている。ただ、月初の急騰を目にしているだけに、月末最終日の結果はなかなか堪える内容だった。先月が月末で挽回したのとその逆になった。

月初の連続ストップ高はよかったのだが、それ以降のエントリーが完全に失敗だった。急騰後、急落というのはよくある。急騰直後にエントリーするのではなく、翌日も勢いが続くことを見届けてからエントリーすべきだった。

ようやく勝ち方がわかってきたと思ったところで、まさかの月末の急落で月初を割れこむ残念な結果になった。ただ、あと少しで勝ち方がわかりそうなので、懲りずに来月も頑張りたい。

-report, report-stock-month

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

投資日報: 寄り付き直後のエントリーは高値掴みに要注意!

概要 項目 内容 取引日時 2020-08-24 Mon 09:00-10:30, 14:30-15:00 取引回数 27回 投資結果 +823円 取引銘柄 2160 ジーエヌアイグループ 3300 …

投資日報: 大負けはないものの目立った勝ちがない連敗

概要 項目 内容 取引日時 2020-10-13 Tue 09:00-10:00, 14:00-15:00 取引回数 57回 投資結果 -33391円 売買銘柄 +0.1万円100株684円: 135 …

投資日報: 連敗継続だが投資方法を変更し始めた1日

概要 項目 内容 取引日時 2020-10-15 Thu 取引回数 80回 投資結果 -15545円 売買銘柄 +0.1万円173株684円: 1357 NF日経ダブインバ -0.1万円100株304 …

投資日報: 普段の出来高の少ないストップ高銘柄へのエントリーは慎重に!

概要 項目 内容 取引日時 2020-09-08 Tue 09:00-10:00, 14:30-15:00 取引回数 31回 投資結果 +11369円 売買銘柄 +0.1万円010株: 1458 楽天 …
no image

1か月の投資ブログで負けの分析の重要性を実感

この投資ブログを開始して1か月経過したので感想を記す。 「About – 己の為に金は鳴る」に記した通り,この投資ブログは2020-08-14 Friに運営を始めた。2020-09-14 Monで1か …

About Author

2021年9月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930