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投資月報2021-10: 4673 川崎地質と3936 グローバルウェイに翻弄され急落前の撤退の必要性を感じた敗北の月

投稿日:2021-10-30 更新日:

  • 対象年月: 2021-10
  • 入金合計: 55,2000円
  • 月初残高: 49,9781円
  • 月末残高: 47,4472円
  • 月初来: 94.94 % (-05.06 %)
  • 入金来: 85.96 % (-14.04 %)

先月に引き続き今月も敗北の月となってしまった。

先月は月初の勝ちを急騰銘柄のハイキャッチで全て台無しにしたため、急騰銘柄は翌日の値動きを見定めてからのエントリーが今月の課題だった。

これ自体は改善され、確実に良くなったという感触がある。ただし、急騰銘柄の買い増しを行った結果、途中の急落に巻き込まれてそれまでの含み益を全て台無しにするという大きな取引が2度あった。

中旬頃は含み益で月初来がプラスになったのに、急落に巻き込まれてしまい薄利で終わり、結局マイナスになってしまった。

特に、4673 川崎地質と3936 グローバルウェイが大きかった。

共に、急騰直後に連続ストップ安になっていた。ネオモバイル証券の端株取引では、売買タイミングが限定され、ストップ値の場合、抽選にも参加できない。そのため、途中で逃げ切れずに最後まで付き合うことになる。

寄り付き直後を監視して取引できれば、回避できる問題ではあり、大勝ちできる可能性は高いと感じている。しかし、兼業の身ではそれは難しい。やはり、10-20 %程度のある程度の上昇後、特に最後の急騰後は急落に転じる可能性が高いので、下がる前に撤退する必要がある。

これまでにも同じことがあり、3回目くらいとなるが、しかたない。

また、川崎地質のように出来高や売買代金が小さめの銘柄は特定の大口の売買に値動きが影響されやすく、意味不明な値動きに巻き込まれることがある。やはり、出来高・売買代金の大きめの銘柄で全体のトレンドに乗ることが無難に感じた。

今年も残りあと2か月となるが、これまでの失敗を反省してまずは月初来でプラスになれるようにしたい。

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